航空券 割引

JAL・ANAの航空券が50%割引で買えるようになる

飛行機に乗るには航空券が必要です。

 

航空券も買い方次第では割引が適用されます。

 

飛行機

私は名古屋で小さな会社を経営しているので、月に数回は出張をしなければいけません。

 

会社から名古屋駅に行くよりも、名古屋空港が近いので、行き先にもよりますが飛行機を選ぶ機会が多いです。

 

飛行機に乗るなら、少しでも安く乗りたいですよね?

 

私は安さを売りにしているLCCと呼ばれる格安飛行機に一度は乗ってみました。

 

体の大きな私には格安航空機の座席では、窮屈すぎて座っているだけで疲れてしまいました( ノД`)シクシク…

 

それ以降は、乗ろうとも思いません。

 

やっぱり、飛行機の乗り心地はJALかANAがいいですね!

 

数ヶ月前から予定がわかっている出張なら、前割を使って安く航空券を買っていましたよ。

 

 

この両社の普通運賃を比べると、若干ですがJALが安いです。

 

しかし、早割で買うとANAのほうが少し安くなるんですね。

 

70%ほど割引いた値段で買えちゃうんですよ。(*^▽^*)

 

 

でも、この早割で予約すると予約した日時が変更をしたくても、変更ができないのがネック。

 

予約を取り消すには、キャンセルする日時によって変わってきますが30%〜70%のキャンセル料がかかります。

 

私も、キャンセルして乗っていもいないのにキャンセル料を支払ったこともあります。

 

 

そこまで、融通が利かないなんて思ってもみなかったです。

 

だから、今ではJAL専門で融通が利く割引を使っています。

 

 

50%OFFで航空券が買える

 

航空券が半額で買えるようになるには、航空会社の株を買うことです。

 

航空会社の株には、株式優待と言うものがあり、株主つまり株を持っている人には特典があるということ!

 

驚く

航空会社の株主優待とは・・・。

 

とは、何かというと・・・。

 

 

搭乗券が、50%OFFになります。

 

日本国内で航空会社と言えば、JALかANAです。

 

いづれの航空会社の株を持っていれば、航空券がいつでも50%OFFで購入できるようになります。

 

 

JALの株は1株4,000円ほどで、100株単位で購入しなければいけません。

 

400,000円くらいで株が取得できます。

 

 

ANAの株なら、1株の価格が350円前後で1,000株単位の購入が必要となります。

 

350,000円程で株を持つことができるのです。

 

 

株を持つ考え方

株を保有するのに、何十万円もかかると考えると、とても高いような気がしますよね?

 

高いと思っても、その株を持っていると株を購入した金額くらい取り戻せるものなんです(@ ̄□ ̄@;)!!

 

それに、株を持っていると飛行機の搭乗券を買うときに割引が適用されます。

 

 

もしも、飛行機に乗る必要がなくなったら、売ってしまえばいい訳です。

 

売るタイミングも大切なんですが、買った時と同額の時に株を手放せば、株を買った時に払ったお金が戻ってくます。

 

当たり前ですが、買った時よりも高いときに売れば、購入したときよりも多く戻ってきます(*^▽^*)

 

 

私は、預けておける余裕のお金があったから、JALの株を取得しました。

 

一定期間株を持っていると、株主に配当金と言うものまで配布していただけるのです。

 

その配当金は半年ごとに必ず頂けます。現在は1株辺りに92円の配当がありました。

 

 

100株持っているので、9,200円の配当が頂けちゃいました。

 

この配当が同じだったら、年間だと18,400円です。

 

 

正直、銀行に預けてもらえる利息なんかよりも、比べものになりませんよね。

 

年に2回までは株主優待が使えるから、少なく見積もっても1回乗るごとに10,000円割引があると、1年で2回乗ったら20,000円得した計算になります。

 

 

合わせて年間38,400円戻ってきた計算です。

 

実際には航空券を安く買うために、株を手に入れたのですが、株初心者の私が思っても見ない恩恵を受けられたのですよ。

 

おそらく、株は手放さないでしょうね。

 

10年持ち続けていたら、株を購入した金額はあなたの元に戻ってきますよ。

 

 

それに、株も持ち続けられますし、知らない人は損しているということなんです。

 

だから、お金持ちの人は飛行機銘柄以外でも、株を上手に利用しているのです。

 

 

株の買い方

株を買うにはまず最初に、証券会社で口座を作らなければいけません。

 

株でたくさんのお金を儲けたいという人は、大手の証券会社で担当者に話を聞くことが大切ですが、株主優待目当てで買う銘柄が決まっているなら手数料が極端に安いネット証券がいいです。

 

大手証券会社では1回の取引に5,000円くらいの手数料がかかりますが、ネット証券なら株を買うときにも手数料が100円程からで買うことができます。

 

大手の証券会社では手数料の桁が違い高すぎます。

 

取り扱う金額によって手数料が変わってきますが、ネット証券も大手証券会社同じなので仕方がありません。

 

これらのことから、私はネット証券を利用することをおススメします。

 

 

ネット証券と言っても、実際にどこの証券会社を選んでいいのかわかりませんよね?

 

ネット証券の各手数料はどこを選んでも大きく違わないのが特徴です。

 

実際に取引する際は、スマホなどのネットからになるので、見やすくてわかりやすいアプリを使っているネット証券を選びましょう。

 

人によって違うかもしれませんが、私個人の意見としては、SBI証券が使いやすいです。

 

それに、年間120万円未満の利益なら税金がかからないNISAという制度で始めれば、手数料までもが無料になりますよ。

 

この手数料無料はSBI証券しか行っていない、初心者に優しいサービスです。

 

 

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